Our stance
基本姿勢
AIは、優秀なアシスタント。主導権は渡しません。
AIは、私たちの考えを広げるための道具として使います。何をつくるか、何が正しいかを決めるのは、私たちです。お客様にお届けするものには、すべて私たちが責任を持ちます。
Policy
AIの使い方の決まり
AIを使う業務と、任せない業務
AIの出力を確認しないまま使うことはしません。必ず人が目を通し、成果物には私たちが責任を持ちます。
AIを使う業務
- 企画のレビュー・壁打ち
- 市場調査
- 原稿・コピーの下書きや校正
- デザインやイメージ素材の作成
- コーディング
AIに任せない業務
- 企画を一から考えること
- 顧客課題の整理
- レポート構成の考案
- 最終的な判断
ご提案内容や施策は、まずは必ず自分の頭で考えます。自分自身が責任を持って課題に向き合うことこそ、ほのおのうずが支援する理由だからです。AIを使うのは、考えた企画が課題の解決につながる内容になっているかを確かめる場面などに限ります。
品質と責任
AIの出力は、必ず次の手順で仕上げてから使います。
- 確認する出力の内容に誤りがないかを確かめる
- 照らし合わせる目的に沿っているか、抜け漏れがないかを見る
- 磨き上げる足りない点を直し、私たちの考えを加える
情報の取り扱い
AIは、入力した情報が学習に使われない設定にしたうえで使います。お客様からお預かりした情報も、同じ設定のもとで扱います。
権利への配慮
既存のサービスやデザインを模倣したものはつくりません。
2026年10月 制定
Contact
まずは、現状整理セッションから。
組織のこと、採用のこと、何から手をつければいいか分からない。
そんなときこそ、お気軽にご相談ください。

